シストレ24でFX自動売買を始めるくん

デイトレード・スイングトレードを行う上で必要なFX業者とは

私はFX暦4年以上で今までにいろんな相場を見てきました。その経験を元にこれからFXを始める人達にお伝えしたいと思います。
まずFXは取引スタイルによります。
取引スタイルによっては開設する証券会社が違うため非常に重要です。
FXの取引スタイルとしてスキャルピング、デイトレード、スイングトレード、長期投資があります。
私が主にトレードしていたのはデイトレードとスイングトレードになりますので、それを基本して解説していきます。

 

はじめに自分のスタイルに合ってしっかりしたFX業者を選ぶことにより今後の利益がでやすいかが変わってきます。
その中でもデイトレとスイングに必要な要素が約定力・サーバ・スプレッドです。
この要素が高いFX業者でなければ利益を出すことはできません。なぜなのかこれから解説していきます。

 

スプレッド
FX業者によっては長期投資を前提にしてFX業者もあるため、そのためスプレッドは高く設定しており、場合によっては別途
手数料が取られます。そのかわり長期投資用にはスワップポイントが高く付くためにあまり売買されない方にとっては有利です。
しかしデイトレにとって高いスプレッドと手数料だけでも取られてしまえばエントリーした時点でマイナスとなってしまい非常に不利となります。

 

約定力
FX業者によって約定がずれることがあります。
これをスリップページ。
思っていたよりも大幅な値でずれてしまい、大きな損失となります。
長期投資はそんなに気にする必要もありませんが、デイトレは少ない利ざやで獲得するためちょっとしたスリップページでも損失となります。

 

サーバ
FX業者によってサーバが安定しない業者があります。今現在は大手ではあまり起こることはありませんが、
中小のFX業者ではサーバーが不安定なため不定期的に起こる可能性が高いです。
サーバーが止まってしまうと取引自体ができなくなり大きな損失となるため、安定的な業者を選ぶべきです。

 

以上の通りこの3つでスプレットが安く、約定力が高く、サーバが強いFX会社を基本とします。
あとは情報チャートや信託保全がしっかりして自分の使いやすいFX業者を選びます。
デイトレ・スイングを行う上で上記の内容が非常に大切で重要な要素です。
初心者はまずしっかりとしたFX業者を選ぶことがFXを始める上で第一歩になります。
そのためにはFX デモ口座などを見て研究するのは、とても賢い選択だと思います。

 

 

ボリンジャーバンドを活用したトレードについて

 

FXトレードをするときにはチャートを分析することとなります。そのときにはそれぞれのトレードスタイルに合わせて分析ツールを活用することとなります。私はボリンジャーバンドをメインに活用しています。ボリンジャーバンドは統計学における標準偏差と正規分布の考え方に基づいた指標となっています。移動平均線とその標準偏差がチャート上に表示されていて、そこから買いの局面か、売りの局面かを判断します。ボリンジャーバンドを使用することによって、相場がレンジ相場であるか、トレンド相場であるか判断することができます。ボリンジャーバンドはチャート上に移動平均線を中心としてその上下に±1σ、±2σ、±3σの線が引かれています。レンジ相場の局面であるとこれら全ての線が平行に描かれます。一方で上昇トレンドや下降トレンドなどトレンドが発生しているとボリンジャーバンドの各σ線は拡大していきます。つまり、チャートを見るだけで今の相場がレンジ相場なのか、あるいはトレンド相場なのかを判断することができます。また、ボリンジャーバンドの±2σ線を活用した逆張りトレードをすることができます。ボリンジャーバンドの±2σ線以内に価格が収まる確率は95%となっています。つまり、±2σ線付近の価格でポジションを持つことによって有利な価格でトレードをすることができます。上昇トレンドであれば無理にポジションを持つのではなく、ボリンジャーバンドの-2σ付近まで価格が下がってからポジションを持つことによってより大きな利益を狙うトレードをすることができます。このようにボリンジャーバンドは相場の大局観を把握するためにも活用できますし、エントリーポイントを探るためにも活用することができます。私は毎朝必ず日足のチャートをチェックしますがそのときには必ずボリンジャーバンドを使った分析により、相場の大局観を把握するようにしています。エントリーするときにもボリンジャーバンドを
第一に分析しています。

 

 

バイナリーオプションで利益を出すために必要なこと

 

FXトレードのひとつの方法にバイナリーオプションがあります。これは相場が今よりも上がるか、あるいは下がるかのみを予想するトレードです。私はその中でも1分後の相場を予測する60セカンズを行っていました。60秒で結果が出る手軽さが魅力のトレードです。FXにおいてはトレンドに乗ることが非常に重要なことです。1時間足や日足ではなかなかトレンドが発生しませんが、60セカンズで使用する1分足では頻繁にトレンドが発生します。つまり、トレードチャンスが多いと言えます。バイナリーオプションは上がるか下がるかのみを予想するのでトレンドに乗ることが最も確実な方法と言えます。もちろん1分足でトレンドが発生したからといって全てエントリーするのではなく、1分足よりも大きな時間足のチャートをチェックして大局観を把握することがポイントと言えます。基本的に裁量トレードとエントリーの方法は同じにしています。大きな時間足で大局観を把握して、エントリーポイントを探るというものです。裁量トレードであれば勝率が低くても1回のトレードで大きな利益を出せばトータルでプラスとなります。しかしながらバイナリーオプションでは1回のトレードにおける利益と損失の金額が決まっていることから勝率を高めることを優先してトレードする必要があります。利益と損失の金額があらかじめ決まっていることから裁量トレードのようにどのタイミングで利食いするか、あるいは損切りするか考える必要がないので手軽に取り組むことができます。また、損失の金額が分かることは資金管理という観点からも良いと言えます。私は普段のトレードではトレンド発生を確認して3回までエントリーするようにしています。勝率を高めるためには、より確実なポイントでエントリーしたいからです。1分足であるとトレンド発生から数分後に調整局面に入ることがあります。つまり、トレンド方向と逆に動く可能性が高まるということです。そのような局面でエントリーすると勝率を下げる可能性があるからです。このように手軽ですがしっかりとした分析が重要と言えます。

FXでの売買の為には、どうしても価格分析は必要になります。また様々な計算なども必要になりますね。それを上手く計算しておかない事には、資産が大きく減る可能性もありますので、やはり分析や計算などは必要と言えるでしょう。
そして前者の分析をする為には、もちろんチャートなどを用いる必要があります。トレーダーによっては、業者が用意してくれているチャートを用いている事もあります。
ところでそのチャートを用いる時には、口座に入金されている金額には注意した方が良いでしょう。なぜなら一定以上の金額が入金されていないと、そのツールを利用できない事もあるからです。
以前に私は、ある大手のFXの会社によるツールを使っていました。ところがある時に、そのツールが使えなくなってしまった事があります。いつものようにログインをするのですが、なぜか使う事ができなかったのですね。
それでよくよく注意書きを見てみたところ、口座に入金されている金額に問題が発生している事が分かりました。その業者の場合は、数千円以上の金額を口座に入金しておく必要があるのです。その金額を下回ってしまっていると、上記のようにログインが不可能になってしまうのですね。もちろんその際には、チャートを見る事ができません。
このようにFXのチャートによっては、口座に入金されている金額次第で利用が難しくなってしまう事があります。ですので業者のルールなどは、よく確認しておく方が良いでしょう。
ただし全ての業者にて、そのようなルールになっているとは限りません。現に私は別の業者の口座も持っているのですが、そこは口座に対する資産額は関係ありません。たとえ数千円以下になっていても、いつでもその業者のチャートを見る事ができるのですね。
つまりチャートを利用する条件は、会社によって異なる訳です。中には私が用いている業者のように、口座に入金されている金額に関する特殊ルールが採用されている所もあるので、注意が必要です。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:35:22

FXの売買のシステムは、2種類の媒体で利用する事ができます。モバイル媒体もしくはパソコンです。
その2つは、もちろん画面の大きさなどに関する違いはあります。当然ですが、パソコンの方が画面は大きくなります。
そして前者のモバイル媒体は、以前はかなり機能が限られていたのですね。パソコン版に比べると、できる事が少なかったのです。
例えば、FXにはトレールという方法があります。トレンドを追いかけていく時の発注なのですが、媒体によってはそれが不可能なケースが多々ありました。
以前の業者の場合は、前者のモバイル媒体ではトレールで注文をする事が不可能だったのですね。どうしてもパソコンで注文せざるを得ませんでした。
そうかと思えば、チャートの動きに関する違いもあります。前者のモバイル媒体では、チャートがリアルタイムに変動するとは限らないシステムでした。モバイル版の更新というボタンを押さないと、最新情報が反映されないシステムだったのですね。それで不自由さを感じていた方々も、多かったと言われています。もちろんパソコン版の場合は、最新情報が随時反映されることになるのです。
ところが最近では、両者の差はだんだんと縮まりつつあります。昨今ではそのモバイル媒体でもトレールの注文ができる金融会社も増えてきていますし、リアルタイムに反映されるチャートなども多々見られるのです。現に私が用いているある金融会社の口座の場合は、常に最新のレートがチャートに反映されるようになっています。
つまりここ数年で、FXのモバイル媒体のツールはだいぶシステムが進歩してきている訳ですね。ですので最近のモバイル版のツールなどは、ダウンロード数なども増えつつあると言われています。会社によっては、数十万ダウンロードを記録している事もあるのです。
そして今後ですが、モバイル版のFXのシステムがまだ変化する余地はあるでしょう。いずれパソコンを超えるような機能が完備されても、不思議はないと考えています。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:34:22

FXには、初期投資金に関するメリットがあります。かなり少ない金額でも始める事ができるのですね。
この商品は、例えば数百円程度での投資をする事も可能です。というのも金融会社によっては、1,000枚単位で売買をする事ができます。そのような会社でランド円で売買をすれば、かなり少なめな資金でも売買が可能なのです。
現在のランドのレートですが、約10円前後ですね。それを1,000枚購入するとなると、本来は1万円が必要になります。
しかしこの金融商品にはレバレッジの概念がありますので、400円で売買をする事もできるのですね。海外の業者であれば、さらに少ない資金で売買をする事もできるでしょう。海外の業者ならば、倍数はかなり高めになっているからです。
それと金融会社によっては、1,000枚ではなく100枚で売買をする事もできます。ある有名な上場している会社の場合は、ほぼ全ての外貨において100枚で売買をする事ができるので、やはり数百円前後の初期資金での売買が可能なのですね。
そして投資をする事を考えている方によっては、売買に際しての初期投資金に関する不安を覚えている事があります。投資をしようと思っているものの、多額のお金が必要になってしまうのでは無いかと思っている方も多いのですね。しかしFXは上記のような状況なので、少ない金額で始められる魅力は大きいでしょう。
ただしその少なめな資金が、何円程度でゼロになるかも知っておく事は必要だと思います。ランド円にて1,000枚の売買をするのであれば、0.2円くらい動いてしまえば資産が半減してしまう可能性もあるのです。0.2円分くらいの動きとなると、200円に相当しますね。初期投資金が400円なのであれば、差し引き200円の損失になる可能性もあるのです。
それと上記の100枚単位で売買ができる会社も同様です。2円ほど動いてしまえばやはり200円分の損失になる可能性も多々あります。
初期投資金が少ないメリットは大きいですが、「何円動けば何円位の損失になるか」も知っておく事も必要でしょう。リスクは一番大切だと思います。

続きを読む≫ 2015/07/22 07:34:22